近年では「再生可能エネルギー=太陽光発電」という方程式が見直されています。
東日本大震災の影響で原子力発電所の危険性が判明以降、急激に太陽光発電へのシフトが進みました。
しかしながら、太陽光発電は日中しか発電できないこと、一定以上の広い場所が必要であるということから、現在では頭打ち状態です。

そこで注目されているのが、「風力発電」です。
特に小型風力発電機の場合は風車の直径が16メートル以下と小型であることや一日中発電ができるという点が魅力となっています。
基礎工事が最長4週間とやや長期にはなりますが、背の高い風車なので地盤調査も必要になるため、このような期間となっているようです。

本日ご紹介する『スマートテック』の製品、「Xzeres Wind 442SR」は、世界110か国に9300機を超える設置がなされています。
このサイズでの風車としては日本で初めての形式認証を取得しているということも、高品質のあらわれでしょう。

また、インターネットによる運転状況のモリタニングも可能です。
常にリアルタイムで発電機の運転状況が確認できるため、機械の不具合にもすぐに対応できることもポイント。

設置場所がなくなってしまう前に、条件の良い土地をお持ちの方はぜひ検討してみてください。
詳細はこちらの参考サイト→こちらのWEBサイトをご覧いただきますようよろしくお願いいたします。

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15 9月 2018